根太レスパネル
〜高い断熱耐久性と耐震性がアップ〜
根太レスパネルは、住宅性能表示制度でも
次世代仕様
である
4級レベル
の性能
を有した高耐久性と省エネ性を誇ります。
28mmの構造用合板
に
硬質発泡ウレタン
を
高圧注入
した一体成型の次世代対応型断熱床パネルです。
根太タルキを省略し土台、
大引に直接合板を張る
ので、床鳴りの防止・根太タルキの材料低減・床が先に仕上がるので
安全な作業環境・断熱材も合わせて同時に施工でき大幅な工期の短縮につながるなど、数々のメリットが得られます。
大幅な工期の短縮
床下の断熱材の施工や、防湿気密シートの施工が不要になり、 工期の軽減 になります。
わずか
2工程
で完成
■根太使用の在来工法
■根太レスパネル工法
天井高の確保
根太を必要としないため、
有効天井高が高くとれます
。
■根太使用の在来工法
■根太レスパネル工法
高気密・高断熱
土台・大引きに構造用合板28mmを直接75mm釘にて150mmピッチで緊結するので
気密性が高くなります
。
■一般的なグラスウール工法
■一般的な木枠付パネル工法
■根太レスパネル工法
優れた耐震性
床の下地材として
構造用合板
28mm
を使用し、150mmピッチで土台・大引きに固定。
床板と梁が一体化
し、水平面 の高い強度が得られます。品確法での
床倍率は3倍
であり、剛床となります。
■根太使用の在来工法
土台から離れているので、横揺れに弱い
■根太レスパネル工法
土台とピッタリビス止め。強い耐震性。
床鳴りの防止
根太がないため、乾燥収縮による隙間が生じなく、床鳴りが防止できます。
■根太使用の在来工法
■根太レスパネル工法
当社では在来工法、ツーバイ工法など、全ての住宅に根太レスパネルを採用しています。